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トレーニングジムの室内

【BIG3】ジムに行ったらするべきオススメの筋トレ

ダイエットを決意し思い切って、ジムを契約したは良いものの、ジムで何をすればいいのかわからない。

ジムに行ったら、筋トレマシンでなんとなく筋トレして、トレッドミルマシンでランニングをする。なんて方が多くいるのではないでしょうか。

それならそれでも良いとは思いますが、私がそんな風にジムを利用していた時はすぐに飽きてしまい、ジムを退会してしまいました。

私はこの過程を何度か繰り返しましたが、今ではジムに継続的に通っています。

なぜジムに継続的に通えるようになったかというと、フリーウエイトコーナーで筋トレの本当の楽しさに気付けたからです。

フリーウエイトコーナーとはダンベルやスクワットラックなどが置かれているコーナーです。

今皆さんは思ったはずです。「フリーウエイトコーナーはゴリゴリの人たちがいく場所」だと。

そんなことはありません。

筋トレの楽しさは全てフリーウエイトコーナーにある、といっても過言ではないでしょう。

勇気を振り絞り足を踏み入れてください。

そうすればきっと、筋トレの楽しさを実感できるはずです。

筋トレのBIG3

フリーウエイトコーナーに足を踏み入れたなら、まずは王道の3種目からはじめましょう。

王道の3種目とはスクワットデッドリフトベンチプレスです。

この3種目はBIG3と呼ばれ多くの方がトレーニングメニューに組み込んでいます。

BIG3と呼ばれるだけあってとても効率の良い種目です。

スクワット

ジムでスクワットをする男性

主に下半身と体幹を鍛える種目です。

筋トレの中で最もポピュラーで知らない方は居ないのではないでしょうか。

しかしスクワットはとても奥が深く、バーベルを持って行う場合はとても難しいですし、誤ったフォームで行っていると怪我につながる恐れがあります。

まずは自重かバーベルのみ担いだ状態から練習を積み重ねましょう。

デッドリフト

トレーニングジムでデッドリフトをする女性

デッドリフトはスクワットに比べ人気は劣ります。

デッドリフトを知らない方が多いのではないでしょうか。

デッドリフトは主に下半身や下背部を鍛えます。

スクワットではバーベルを背中に担ぎ、上から重力に従っておろすという動作から始めますが、デッドリフトはバーベルが下にある状態から始まり、重力に逆らった(上向き)方向に始まります。

そのため伸張反射というエネルギーを使えず、スタートからキツいです。

あまりジムでやっている人を見かけない種目かもしれませんが、BIG3の一つでもあり、トレーニーには必須の種目でもあるので、積極的にやってみましょう。

ベンチプレス

トレーニングジムでベンチプレスをする女性

おそらく、ジムに通っているトレーニーに一番好きな種目を聞いたら、ベンチプレスが1位になるのではないでしょうか。

ベンチプレスは主に胸と肩の前側と二の腕を鍛えます。

男性の場合、発達した大胸筋はとてもカッコいいです。

女性の場合も綺麗な胸をつくり、二の腕のシェイプアップにも効果的です。

それらの筋肉を鍛えられるのでベンチプレスは人気があります。

実際にジムでもスクワットやデッドリフトを一切行わず、ベンチプレスだけをひたすら行っている方もいます。

ベンチプレスはとても人気のある種目ですが、誤ったフォームで行っていると怪我をしやすく、寝た状態でバーベルを持って動作を行うので、一歩間違えると生死に関わる大事故が起きる可能性があります。

他の2種目同様に正しいフォームを身につけましょう。

おわりに

これまでジムに契約をしたことがあり、飽きて退会した経験のある方は特にフリーウエイトコーナーに足を運び、BIG3をやってみてください。

最初はとても難しく思うように身体が動かない場面が出てくると思います。

しかし、それこそがフリーウエイトの面白さです。

何度か繰り返せば必ずあなたは上手くなります。そしてそれを実感するでしょう。

さあ、あとはフリーウエイトコーナーに一歩踏み出すだけです。

BIG3をトレーニングメニューに入れて、理想の身体をつくりましょう。

ーこの記事を書いた人ー
パーソナルジム「HAKE FITNESS」
角田 雅弥(ツノダ マサヤ)
長年太ってたことにコンプレックスを抱えていたが、マイナス13kgのダイエット成功で人生が変わる体験を味わう。その経験をもとにパーソナルトレーナーに転身。
身体や今に悩みを抱えている人のサポートに真剣に取り組む。

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