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ハンバーガーとポテトフライ

チートデイ翌日の理想的な過ごし方!むくみを解消しながら体重を戻す

ダイエット中の最高のひと時であるチートデイ。

その翌日は、とても大切な日です。

チートデイで普段以上に食べたことによって身体には大きな負担がかかっており、浮腫や肌荒れなどの症状が出ている方もいるかと思われます。

翌日を上手に過ごすことで、むくみや肌荒れを抑えることも出来るので、今回紹介する方法を参考にチートデイ翌日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

この記事を読むとわかること
・チートデイ翌日の過ごし方
・チートデイ翌日に気をつけること

1.チートデイ翌日の理想的な過ごし方

美味しそうなサラダ

1-1.食事をダイエット食に戻す

チートデイ翌日は、チートデイ前のダイエット食に食事を戻しましょう。

当たり前のことですが、これがなかなか難しいです。

チートデイで美味しいものを食べ、一度気が緩んでいるので切り替えが大変です。

しかし、チートデイを引きずってしまっては太ってしまうこと間違いなしです。

意思を強く持って、食事をダイエット食に戻しましょう!

1-2.カリウム(ミネラル)を積極的に摂取する

チートデイで炭水化物を大量に摂取すると、身体がむくんでしまいがちです。

ですのでチートデイ翌日は体内の水分を上手く排出させる必要があります。

そこで、水分を排出させる効果を持つ『カリウム』を積極的に摂るよう心がけましょう。

カリウムは、ほうれん草・バナナ・りんご・かぼちゃ・さつまいも・アボカド・わかめ・納豆などに多く含まれています。

これらの食材をチートデイ翌日は特に積極的に摂ってむくみを改善しましょう。

※カリウムは水に溶けやすいので、水を使って調理する場合は、煮汁ごと食べられるメニュー(スープ等)にすると良いです。

参考>>カリウムの働きと1日の摂取量 | 健康長寿ネット

1-3.運動する

チートデイ翌日は運動をすると良いです。

運動によって体内の循環が活発になり、ストレスの改善や水分を排出する効果もあります。

ウォーキングなどの軽めの運動でも良いので、運動を取り入れましょう。

1-4.水をしっかり飲む

体内の水分を排出するためにも水を飲むことは大切なことです。

1日2L以上の水を飲むことを目標に、こまめに水分を摂ると良いです。

普段水を飲む習慣がない方にとって水を2L以上飲むことは、大変なことだと思いますが、常に水を飲むことを意識することで2L以上飲めるようになります。

水を持ち歩くなどして、いつでも水が飲める環境を作っておきましょう。

1-5.お風呂に入る

お風呂に入ることで筋肉が温まり緊張がほぐれ、毛細血管が広がり血流が良くなります。

血流が良くなることで、むくみが解消されます。

お風呂内でマッサージをすることで、より効果が高まるでしょう。

またお風呂にはリラックス効果や清浄作用もあるので、可能な限り入浴することをオススメします。

参考>>最新医学が明かす!「入浴の7大健康効果」

2.チートデイ翌日にやってはいけないこと

スプーンとフォークの残像

2-1.何も食べない

チートデイでいっぱい食べたからといって、翌日に何も食べないということは避けるべきです。

例えチートデイで食べ過ぎたとしても、翌日はチートデイ前の食事(ダイエット食)と同じくらいは食べましょう。

食べないことで体重を調整しようとすると、基礎代謝を落とし太りやすい身体を作ってしまいます。

健康面から考えても、しっかり食べながら痩せることは大切です。

チートデイ翌日は食事内容に注意して、しっかり食べましょう。

2-2.チートデイを引きずる

チートデイ翌日は、どうしても昨日のことが蘇り、甘い誘惑に負けそうになる場面がやってきます。

そんな場面が来ても意思を強く持ち、甘い誘惑を絶ちましょう。

ここでまた食べ過ぎてしまっては、ダイエットはグンと失敗に近づいてしまいます。

何がなんでも誘惑を絶ってダイエットを成功させましょう!

3.まとめ

ダイエットにおいてチートデイ翌日の過ごし方は大切です。

チートデイで負担のかかった身体を回復させながら、むくみなどの症状を上手く解消し心身ともに充実させましょう。

また次のチートデイを楽しく行うためにも、翌日は気持ちを切り替え、ある程度自分に厳しくいくぐらいが丁度いいかもしれません。

ーこの記事を書いた人ー
パーソナルジム「HAKE FITNESS」
角田 雅弥(ツノダ マサヤ)
長年太ってたことにコンプレックスを抱えていたが、マイナス13kgのダイエット成功で人生が変わる体験を味わう。その経験をもとにパーソナルトレーナーに転身。
身体や今に悩みを抱えている人のサポートに真剣に取り組む。

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